仕事への想い

仕事への想い

中学2年生の時にギターに触れて、ハードロックの世界にハマり、
思い出せば「Rock’n Roll Standard Club」のアルバムが大好きなギターキッズでした。

ある日イングヴェイ・マルムスティーンがオーケストラと演奏するアルバムを聞いた時、
衝撃を受けてオーケストラとギターの曲を書くんだ!と思い、ピアノを始め和声やコードプログレッションを習い、クラシックという世界にのめり込んでいきました。

縁が縁を呼び、映像に音楽を当てて表現する喜びを知り、その喜びは今もなお続いていて、新しい作品と出会った時の胸のときめきは、肌寒い山の中で、朝日を浴びながらゆっくりとコーヒーを淹れるような静かな喜びに溢れます。

創る喜びは、幸せの苦しみも伴いますが、産まれた喜びは至福なのにも関わらず、それが一つの作品として完成し、
その時間をまたお客様と共に共有することができる、この仕事に最大の誇りと責任を持って音楽を作っています。

これを読んで、くぼたあきゆきがどういった作曲家か少しでも理解できる一歩になればと想います。

企業理念というのを今まではあまり意識をしたことがなかったのですが、
こうして改めて書くと身が引き締まります。

皆様方との出会いを心からお待ち申し上げております。

作曲家 くぼたあきゆき